皆さんこんにちは!松原です。

 

今回は、前回のエンジニア田中さんインタビューに引き続き、社員インタビューをお送りします!

 

本日は、7月からHousmartにジョインしたマーケティング/セールスの真鍋さんにお話をお伺いしました。

 

真鍋さんのお話を通して、Housmartプロダクトチームの魅力・強みをお伝えしていきます!

 


 

松原:真鍋さん、本日は宜しくお願いします!!

 

真鍋:宜しくお願いします!

 

たそ②

 

松原:常に元気100%、周りへの影響力が非常に高く、実動力も兼ね備えている爽やかイケメン真鍋さん。

以前は、デジタルマーケティング業界最大手の企業で、若手ながらメガクライアントを任されていたとお伺いしています。

その時のご経験も含めて、真鍋さんのご経歴を簡単にお伺いできますか?

 

真鍋:厳しい環境でメチャクチャにされたいという想いから、2012年に㈱オプトというデジタルマーケの企業に縁があって入社しAEを5年半ほどやっていました。

AEとは、平たく言うと広告代理店の営業です。

顧客の全案件に関わり社内外のディレクションを行いつつ、顧客のマーケティング~事業設計の相談役みたいなイメージです。

中でも私は金融やアパレル業界の最大手の顧客を担当していました。

マーケティング施策の全領域を俯瞰し全体設計とディレクションを行うことがメインの仕事だったので、もちろん結果が出なければ厳しく追及されます。

5年半を振り返れば、来る日も来る日も結果を出すために社内社外、昼夜問わず駆け回る日々でした。

5年半という長い時間を、ウェブマーケティングのゼネラリストとして携わってきたので、デシタルマーケの全方位を一通り自分で実行まで携わる経験が出来たのは大きかったですね。

また、企業の根幹データに触れながらより深い部分でマーケティングを考える経験を得られたことも非常に有意義だったと感じています。

 

松原:なるほど!お若いながら、様々なご経験を積まれていらっしゃるんですね。

そんな真鍋さんがHousmartにジョインした理由も是非教えてください!

 

真鍋:”可能性”しか感じなかったからです。

ただ、それだけなら他のスタートアップ企業でも同じで、ここに「不動産が掛け合わさっていた」のが決定打でした。

私は社会人になってから休日もウェブマーケのことしか考えてなかったのですが、ある時不動産投資の営業マンから猛烈なクロージングを受けたことをきっかけに、そこから不動産に興味を持ち始めました。

不動産投資にどんどん興味が湧き、それだけじゃ抑えきれず試しに住宅購入も行い、どんどん不動産(特にマンション)にのめりこんでいきました。

不動産について、もう知りたいことが多すぎて多すぎて大変で。。

この知りたい欲求が爆発し、不動産業界への転職を決意しました。

 

松原:ありがとうございます!

真鍋さんの知りたい欲求は凄まじいですね…!

真鍋さんは、今までもマーケティング領域でエンジニアさんとお仕事されてきた経験があると思いますが、ズバリ、真鍋さんから見るHousmartのプロダクトチームの魅力・強みとは?

 

真鍋:Housmartのプロダクトチームって、コミュニケーション能力が高い集団と総称されることが多いと思います。

確かに、チームで話す時に、”もっとこうした方が良い”とか”こう進めた方が良い”、といった所の意見交換のコミュニケーション能力が皆さんとにかく高いんです。

でも、それ以上に『もっとこうした方が良いっていう意志』をメンバーそれぞれが持っている所が、本当に熱いなと日々感じています。

自ら意見してくれるエンジニアさんが大勢いらっしゃるのには本当にびっくりしました。

僕がHousmartのマーケティングに入ってからも、普通のことのように積極的に意見を言ってくれますし、自分でも”それは思わなかったな”っていうような意見を言ってくれるという点は、施策を進めていく上で非常に心強くとても頼りになるなと感じています。

 

たそ①

 

松原:なるほど。真鍋さんにとって非常に心強いですね!

具体的にどういった点で頼りになっていますか?

 

真鍋:Housmartって今まで必要最低限のマーケティング施策しかやってこなかったと思うんです。

なので、施策としてやらなくてはいけないことが山積みの状態になっています。

山積みのものを整理しながら、”どんな優先順位でやるか”とか、”どういうデザインをした方が良いか”とか、”どういう流入経路で入ってきてもらった方が良いか”とか、かなり大事な部分を話し合う時も、前回の田中さんもおっしゃってましたが、皆さん本当に『ユーザー視点』を持っているんです。

そのユーザー視点を持っていながら開発をしているので、「こうだと思います」っていう僕の意見を鵜呑みにせずに、毎回毎回「こっちの方が良いと思います」とか「こう思いますけどどうですか」をあげてくれます。

自分も正直、自分の意見や提案を持ちかけた時に、「了解です、やっておきます!流石ですね!」と、するっと通ってしまうと怖いなって思うんです。

自分もミスする時がありますし、後々大きな事故に繋がる可能性もあるからです。

でも、毎回そこで「こうした方が良いと思いますけどどうですか」といった意見をあげてもらえると、双方で確認しながら進められるので非常に頼りになるなと感じています。

 

少し話がそれてしまいますが、プロダクトの皆さんと一緒に会議に出ていて最近感じていることがありまして、まだまだリソースが足りていない部分が多々あるな、と。

皆さん、限界まで色々やりながら開発を進めていると思うんですけど、サービスを更にもっともっと使いやすくして、ユーザーさんのかゆいところに手が届くようなプロダクトを作って行こうとすると、やらないといけないことは沢山あります。

合理的にタスクを割り振っていってもどうしても回ってない所もあるんだということが、僕も最近会議に出るようになって気付いてきました。

なので、もっともっと魅力的な方にジョインいただくと、もっともっと事業として早く成長できるのではないかなと思っています。

 

松原:真鍋さんから見て、今Housmartに必要な人材ってどんな方ですか?

 

真鍋:職種でいうと、一つはデザイナーさんが必要だと思っています。

今は稲井さん一人しかいらっしゃらなくて、稲井さんがオーバーの時に仕事を振れる人がいない。

一つのことだけではなく、他のことにも小回りよく動いていこうと思ったら、デザイン周りはもっと色々やりようがあるのかなと思っています。

あと、もう一つの職種で言うと、マーケティング周りをある程度把握しているエンジニアさんがいらっしゃると僕個人としては嬉しいです。

高松さんはプロダクトの中心で開発をやりながらマーケティングも見てくださっている感じなので、本来の高松さんのリソースが壊れてしまいます。

高松さんくらい、広告や集客といったマーケティング周りを把握しているエンジニアさんにご協力いただけると、もう少しマーケティング周りの施策もスムーズに進むから良いかなと思っています。

 

あとはパーソナルなところで言うと、特に田中さんは熱いなって思っています。

意見も含めてアクションと一緒に、一番アグレッシブに動いているイメージを持っています。

機動力よく動いて、尚且つ”絶対こうした方が良い”っていう所は曲げない強さがあると思いますね。

大人数でミーティングしていると、進めることによっては、自分の意見を飲み込まなくてはいけない部分も正直あると思うんですけど、田中さんは積極的に発言して、”こうすべきだ”という意見を発信されているのを見ると、本当にサービスを良くしたいという熱いプロダクト愛を感じます。

もちろん皆さん熱い気持ちをお持ちですが!

 

たそ③

 

松原:確かに、皆さんそれぞれ本当に熱い気持ちを持ってますよね!

ちなみに、一般的なエンジニアチームとは違った、特徴的なところってありますか?

 

真鍋『意見力と発信力』に雲泥の差があると思います。

自分から、「こうした方が良いと思います!」とか、ビジネスサイドの方に発信したり働きかける量が全然違うというのは本当に思いますね。

なんならビジネスサイドを食っちゃうくらいの意見力と発信力があると思っています。

 

松原:頼もしすぎるチームですね!

それでは最後に、真鍋さんがプロダクトチームと一緒にやっていきたいこと、目指したいこととは?

 

真鍋:最近のマーケティングの領域は、デジタルのITに絡める比率がすごく高くなっていて、今そこのデジタル予算比率がどんどん加速して増えているんです。

”デジタル上でネットと繋がって何かやる”とか、”アプリ上で何かやる”みたいなマーケティングをどんどんデジタルシフトしていくという話が大前提にあります。

その中で施策を進めていこうとすると、もちろんマーケッター側のリテラシーも強くならないとダメなんですけど、マーケ施策を何かやろうとした時にプロダクトの方々の協力が必要不可欠になってきます。

これからデジタルシフトしていく上で、よりマーケティング側のことをプロダクトの皆さんに理解してもらい、尚且つプロダクトの皆さんのスケジュールやリソース具合を僕の方である程度斟酌できるようになることが重要と考えています。

すごく密に連携を取りながらプロダクトを作って、世の中にナチュラルに知ってもらえるようなマーケティング施策を打てるようになりたい。

お互いが、阿吽じゃないですけど通観の意思を持ちながら連携を強めてやっていけるようになると、もっと良くなると思っています。

そのためにも、僕がプロダクトの皆さんに理解してもらえるようにもっと働きかけなきゃいけないですし、プロダクトを理解しないといけないですね。

 

松原:真鍋さん、ありがとうございました!

 


 

いかがでしたでしょうか。

 

Housmartの誇る最強のプロダクトチーム×最強マーケター真鍋さん。

今後の活躍に目が離せません!

 

プロダクトチームとマーケティング、そしてセールスチームとで最強の連携を取りながら、”圧倒的にわかりやすく自由な不動産マーケットの創造”を世の中に広めるべく、Housmartは日々精進して行きます!!!!

 

稲井さんBD

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