いつものようにネットニュースを見ているとNumberのWEBコンテンツでクリックせずにはいられないタイトルを発見。

登板機会を自ら手放した松坂大輔。

出典:http://number.bunshun.jp/articles/-/827930

小学生の頃から野球をはじめ、それからずっと野球は大好きなスポーツのひとつです。

パワプロ(実況パワフルプロ野球)で選手を作り、ペナントレースでは松坂さんと幾度となく対戦しました。タッチ、H2やメジャーといった野球漫画に夢中になり、甲子園は憧れの舞台でした。

そんな憧れの舞台で「平成の怪物」と呼ばれ、甲子園春夏連覇を達成し、プロ野球でも、メジャーリーグでも、日本代表としても素晴らしい活躍をしてきた松坂さんは、私にとって今も変わらぬヒーローです。

野球にそこまで詳しくない方でも、「松坂大輔」という名前くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか。

そんな松坂さんは、アメリカに渡って数年が経った頃から故障をしてしまい、何年もの間、思うように投球ができずにいます。復活を目指して苦悩されていて、日本球界に復帰後も未だにその姿を一軍マウンドで見ることはできていません。

今年(2017年シーズン)こそ!と言われながら、キャンプまでは順調にきてようやく巡って来たチャンスを手放さざるおえなかった、その日、この雑誌の取材が行われたそうです。

そんな状態でも取材に応じ、胸の内を告白するとは、、、

本当に強い人だなと感じます。

松坂大輔独占告白_Number電車広告出典:http://number.bunshun.jp/articles/-/827906

前置きがすごく長くなりました。

はじめまして。株式会社HousmartでChief Human Officer(最高人事責任者)を務めております徳永学と申します。

人事チームでブログを始めることにしましたので、これからも是非このブログに遊びにきてくださいね!

今回、私が少年時代から憧れる松坂さんを最初の題材にさせてもらった理由は、ただ自分がスポーツ好きだからではありません(笑)

スポーツの世界は、勝ち負けがハッキリしており、プロともなると結果が全てです。それに比べてビジネスの世界はどうでしょうか?

もちろんそうした厳しい環境も一部にはありますが、まだまだ結果が全てというレベルでのプロ意識を持った方は少ないのではないかと感じています。そのため、様々なシーンで、プロスポーツの世界を例として使わせてもらっていることもあり、初投稿の題材に使わせてもらいました。

私たちは、約40兆円の巨大市場である不動産業界にテクノロジーの力でイノベーションを起こそうとしているスタートアップ企業です。「○○テック」「○○ × HR」「○○ × IT」という言葉は近年様々な業界で言われており、不動産業界もまさにその流れの最前線にいます。

創業以来、日経新聞ワールドビジネスサテライト(WBS)をはじめとして様々なメディアでご紹介いただき、新日本有限責任監査法人 「EY Innovative Startup 2017」を受賞するなど少なからず、世間からもご注目をいただいています。

と、勢いよくご紹介してみましたが、、、

まだ、大きな頂に向かって“歩み”を始めたばかりの私たちは、吹けば飛んでしまう規模の会社です。だからこそ、どんな苦境に立たされても決して、折れない心を持ち続けようと思っていました。

野球におけるピッチャーという役割は、肩や肘を酷使しながら戦うため、怪我に苦しめられている選手は数え切れません。どんなに素晴らしい成績を残してきた選手でも、これだけはどうにもなりません。

そんな状態で周囲からの大バッシングを受けても、言い訳をすることなく、ただひたすらに前を向き戦い続けている松坂さんのインタビュー記事から学んだことがあります。

それは「尽きない欲求が、不可能を可能にする」ということです。

肘と肩にメスを入れて復活できた選手はほとんどいない中で、求められる結果は「平成の怪物」という過去の栄光からくる期待値に上乗せをしたもの。そんな不可能とも言える結果を求められても、期待に応えようと自身の可能性と成長を信じて前を向いて進み続ける姿勢は、どこからくるのか?

それは、心の底から野球を愛し、野球を続けたいという強い思いからなのだと感じました。「もっと野球が上手くなりたい」「ピッチャーとして活躍したい」「野球を心から楽しみたい」といった表現で実際、インタビューにも答えています。

やはり、その仕事が大好きで、やりたいと思えるものだからこそ、尽きない欲求が生まれるのだと記事を読んで改めて感じました。

housmart_number

Housmartには、松坂さんのように仕事を愛し、尽きない欲求を持つ人材がたくさんいます。自身の仕事にプライドを持ち、常に勉強(スポーツでいうトレーニング)をしていますし、結果にもこだわっています。

こうした欲求は、人から教えられるものではなく、自分自身が「やりたいこと」に向かえていることが大事なのだと日々感じます。スタートアップ創業期に実際に飛び込んでみると辛いよりも楽しいことの方が多いです。

楽しいことはいくらでもできますよね?笑

松坂さんの復活を願いつつ、まだまだ道半ばである私たちも同じように高みを目指して業界に大きな変革を起こすチャレンジを続けたいと思います。

ゴールデンウィークも休まず営業!!

 

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